メルボルンの学校で出来るコース

 

小学校から高校一年まで

オーストラリアの初等・中等教育は何処の学校にいったとしても同じ教科課程が定められております。初等教育において学校間での教育の差はさほど無いものの、中等教育、特に高校レベルに達しますと地域や学校の持つ校風、生徒達に求める物が変わってきますので、このあたりから将来の大学にあわせる為、学校選択が重要になってくると言えます。

オーストラリアでは中学に上がっても、中学校1年生ではなく、7年生と呼びます。(イヤーセブン)

 

赤い(内をこちらではVCEと

呼んでおります。

中学校1年 イヤーセブン
中学校2年 イヤーエイト
中学校3年 イヤーナイン
高校一年 イヤーテン
高校2年 イヤーイレブン
高校3年 イヤ−ツエルブ

 

高校2&3(VCE)

オーストラリアでは高校2年と3年の事をあわせて、VCE(Victorian Certificate of Education)と呼びます。VCEに合格すると、日本の高校卒業と同じ資格になります。VCEの詳しい内容

VCEでは英語(ESL)だけが必須になり、後の3〜5教科までは自分で選択します。

選択可能な科目は:   

英語
必須
英語(第一言語)
ESL(第二言語)
選択
予備英語
文学
数学(選択教科)
11年生

一般数学
数学
一般数学Ad
12年生
一般数学
数学
上級数学
科学(選択教科)
生物
化学
環境科学
心理学
物理
技術(選択教科)
農業
デザイン技術
食品技術
情報技術
システム技術
外国語−第一外国語として習える言語
中国語 日本語 韓国語
インドネシア語
社会(選択科目)
会計
事業管理
古代文化
現代豪社会
経済
地理
歴史
企業
国際関係
法律
哲学
政治
宗教と社会
文(字)と習慣
美術(選択科目)
美術
ダンス
ドラマ
メディア
音楽演奏
音楽スタイル
工房美術
演劇
視覚伝達デザイン
健康・体育(選択科目)
健康と発育
屋外・環境
体育
外国語−第二外国語として習える言語
アルバニア語 クロアチア語 ドイツ語
インドネシア語 ポーランド語 アラビア語
中国語 オランダ語 フランス語
アルメニア語 ベンガル語 チェコ語
フィリピン語 ギリシャ語 ヘブライ語
ヒンディ−語 ハンガリー語 イタリア語
日本語 クメール後 韓国語
ラトビア語 マケドニア語 マルタ語
ペルシャ語 ポーランド語 ポルトガル語
ルーマニア語 ロシア語 セルビア語
シンハラ語 スロベニア語 スペイン語
スイス語 タミル語 トルコ語
ウクライナ語 ヴェトナム語

専門学校・各種学校・技術学校

メルボルンの専門学校や各種学校、技術学校では大学よりも実際に使える技術を学ぶ事に集中をおいております。最近の趣向としても、わざわざ大学を出た後に、より専門的な知識・技術を学ぶ為、専門学校等に入りなおす学生もいます。このように、専門学校・各種学校等ではより専門的な勉強が出来るよう、コースの数も計り知れません。

学校への入学レベルも学歴が関係ないように各レベルに分けられてあります。

英語コース(主なもの)
ELICOS 大学や学校に入るための集中英語コース
ハイ・スクール・プレパレーション 中学・高校に入るための準備英語コース
アカデミック英語 勉強で使える英語コース
一般英語 日常英語

  その他、学校により若干異なる事もあります。

ビジネスコース(事業・商業・経済・会計等など)
会計学 ビジネス系準備コース
銀行業と財務 マーケティング
E-ビジネス 人材管理
国際貿易 国際事業
法律 マネージメント
商業学 事務管理
広報 運営管理・経営管理

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美術
アニメ デザイン
陶磁器 マルチメディア

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